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入院を直前に迎えて

by chiharu

7月19日

今日は8月末から開始する派遣の仕事の面談。何か目標を置かないといけないと思い断ることは避けた。また彼が大手町まで車で送ってくれた。30分ほどで終了。働けると信じて面談を進めた。

14時前だったかな。たくさん寝ているし眠れない。彼とごろごろしていたらやっぱり考えてしまう自分がいて涙が止まらない。この状況になるとずっと彼が抱きしめてくれている。そして、泣いて謝っている彼。「俺じゃなくってごめんね。」出会ってまだ1か月半。どうしてここまでしてくれるのか、思ってくれるのか。私がしっかりしないと、元気に笑うことで、生きることで恩返しができるのかな。

二人で歩いて食材を買いに行き、サラダうどんを作った。

それからSNOWで遊んでは大笑いしていた。泣いて笑って忙しい1日だった。


7月24日

彼のお家から病院へ。9時に病院で両親と合流。

病棟に誘導してらった。1号棟のきれいな病棟でまず一安心。

すでにお昼ご飯からNGだったが朝はスムージー少しだけだったしまだ午前中だったから両親と病院の待合にあるコンビニでサンドイッチとプリンを食べた。これが手術前最後の食事。

先生からの説明が18時からということで、急に決まり待ってもらっていた。

最悪な場合の話ばかりで恐怖感が増す。そんな中彼の励ましてくれる話に救われていた。


25日

入院2日目。昨夜は寝付けなかったからお昼まで寝ていた。そしてこの日はストーマの説明、印付け、オリーブオイルでおへその掃除をし術前の最後のシャワー。今日から口にして良いのは水飲み。家喜さん、みかちゃん、佐藤さん、玉野さんがお見舞いに来てくれた。

ついに明日。もう元の体には戻れないんだよな。



chiharu
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